2016年10月18日(火)
原油:小幅反発、OPEC減産への期待高まる中で買い集まる
[場況]
NYMEX原油11月限終値:50.29↑0.35
NY原油は小幅反発。OPEC事務総長が減産合意に対して楽観的な見通しを示したこともあり、買いが優勢の展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、50ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。朝方にはやや売りに押し戻される格好となったものの、通常取引開始後には再び50ドル半ばまで値を回復。株式市場が開くと改めて売り圧力が強まり、49ドル台後半まで一気に値を崩した。中盤以降は徐々に値を持ち直す展開、最後は50ドル台前半まで値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 10/18/16 - 15:30



