2016年10月19日(水)
金:続伸、FRBの利上げに対する不透明感浮上する中で買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,269.9↑7.0
NY金は続伸。FRBの年内利上げの可能性に不透明感が生じる中、週初からの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたが、ロンドン時間に入るとプラス圏を回復。NY早朝にかけて商いの薄い中でまとまった買いが入ると、1,270ドル台前半まで一気に値を伸ばした。通常取引開始後は買いも一服となり、やや上値の重い展開となったが、中盤には改めて買いが加速、1,270ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。その後は売りに押し戻される格好となり、1,270ドルをやや割り込んだあたりで取引を終了した。
Posted by 松 10/19/16 - 14:17



