2016年10月19日(水)
小麦:僅かに反発、売り先行もコーンの上昇につれて値を回復
[場況]
CBOT小麦12月限終値:420-1/4↑0-1/4
シカゴ小麦は僅かながらも反発。朝方までは前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行する展開となったものの、その後はコーンや大豆の上昇につれて買いが集まった。12月限は夜間取引では売りが先行、通常取引開始時には410セント台前半まで下げ幅を広げる場面も見られた。その後は一転して買い戻しが集まる格好となり、410セント台後半まで下げ幅を縮小。中盤にややまとまった買いが入ると、420セント台前半まで一気に値を回復した。その後は買いも一服、引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/19/16 - 14:42



