2016年10月19日(水)
大豆:反発、売り材料出尽くし感や輸出の好調さが下支え
[場況]
CBOT大豆11月限終値:981-1/2↑9-0
シカゴ大豆は反発。これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが改めて相場を主導、終値ベースで1ヶ月ぶりの高値まで値を回復した。11月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は買い意欲が強まり、中盤には980セントの節目まで値を回復した。先のUSDA需給報告で売り材料が出尽くしたとの見方に加え、輸出の好調さも引き続き下支えとなる中、最後は980セント台前半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 10/19/16 - 15:01



