2016年10月19日(水)
コーン:反発、これまでの流れ継いだ投機的な買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:357-1/2↑3-3/4
シカゴコーンは反発。需給面で大きな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導、終値ベースで7月18日以来の高値を更新した。12月限は夜間取引では売りが先行、朝方には350セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。その後はややペースが鈍ったものの買いの勢いは衰えず、最後は350セント台後半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/19/16 - 14:49



