2016年10月20日(木)
金:反落、ドル高や強気の住宅指標嫌気し売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,267.5↓2.4
NY金は反落。ドル高の進行や中古住宅販売が強気の内容だったことが嫌気される中、投機的に売りが膨らんだ。12月限は夜間取引ではやや買いが優勢、通常取引開始後は1,270ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開、中古住宅販売の発表後にはまとまった売りが断続的に出て、1,260ドル台半ばまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服、1,260ドル台後半を中心に上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/20/16 - 14:19



