2016年10月20日(木)
小麦:反落、足元の需給の弱さやドル高が相場の重石
[場況]
CBOT小麦12月限終値:417-0↓3-1/4
シカゴ小麦は反落。ここまでのポジション整理の買い戻しの流れも一服、足元の需給の弱さが改めて材料視される中で売りが膨らんだ。ドル高の進行も上値を重くした。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後にはまとまった売りが出て、410セント台半ばまで急反落。中盤にかけては410セント台後半まで下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復するには至らず。引けにかけては改めて売りが圧力が強まり、日中安値近辺まで値を下げた。
Posted by 松 10/20/16 - 14:44



