2016年10月20日(木)
コーン:反落、ドル高が重石となる中でテクニカルな売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:351-0↓6-1/2
シカゴコーンは反落。ドル高の進行が重石となる中、これまでの上昇の反動もあってテクニカルな売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からは一転して売りに押される展開となり、通常取引開始後は350セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。中盤にかけては下げ渋る格好となったものの、最後は改めて売りが加速、一時350セントを割り込む場面も見られた。
Posted by 松 10/20/16 - 14:56



