2016年10月21日(金)
小麦:小幅続落、対ユーロでのドル高重石となる中で売りが優勢
[場況]
CBOT小麦12月限終値:414-1/2↓2-1/2
シカゴ小麦は小幅続落。対ユーロを中心としたドル高の進行が重石となる中、前日までの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、410セント台前半まで反落。中盤にかけては買いが集まったが、プラス圏まで値を戻すには至らず。最後は再び売りが優勢となり、日中安値近辺まで値を下げた。
Posted by 松 10/21/16 - 14:43



