2016年10月21日(金)
コーン:小幅反発、前日の下落の反動もあって買い戻しが優勢
[場況]
CBOTコーン12月限終値:352-1/2↑1-1/2
シカゴコーンは小幅反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日の下落の反動もあってテクニカルな買いが相場を主導した。大豆の上昇も下支えとなった。12月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は買いが優勢となり、350セント台前半までレンジを切り上げた。中盤にはしばらく動意が薄くなる場面も見られたが、その後改めて買い意欲が強まると、357-1/2セントの高値まで上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押し戻されたが、最後までプラス圏はしっかりと維持して取引を終了した。
Posted by 松 10/21/16 - 14:50



