2016年10月21日(金)
大豆:反発、材料難の中でこれまでの流れ継いだ買い集まる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:992-1/4↑7-1/2
シカゴ大豆は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。1月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、990セント台前半まで一気に上げ幅を拡大。中盤にかけては買いも一服となり、しばらく990セント近辺でのもみ合いが続いたが、引けにかけては一段高となった。
Posted by 松 10/21/16 - 14:58



