2016年10月21日(金)
原油:小幅反発、OPEC減産への期待から買い先行もドル高が重石
[場況]
NYMEX原油12月限終値:50.85↑0.22
NY原油は小幅反発。OPEC減産に対する期待が引き続き下支えとなる中で買いが先行したが、一方では対ユーロを中心としたドル高の進行が重石となり、上げ幅は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には51ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。その後はまとまった売りが出て、通常取引開始時には50ドル台前半まで急反落。中盤にかけて歯再び買いが優勢となり、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。引けにかけては改めて騰勢を強め、50ドル台後半で取引を終了した。
Posted by 松 10/21/16 - 15:08



