2016年10月24日(月)
小麦:続落、新たな買い材料見当たらない中で売りの流れ継続
[場況]
CBOT小麦12月限終値:402-1/2↓12-0
シカゴ小麦は続落。新た買い材料が見当たらない中、先週の流れを継いだテクニカルな売りが日中を通じて相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心に、しっかりの展開となった。通常取引開始後は一転して大きく売りに押し戻される格好となり、402セントまで急落。その後は売りの勢いも鈍り、4ドルの節目を割り込むには至らなかったが、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/24/16 - 14:58



