2016年10月25日(火)
小麦:小幅反発、上下に方向感なく振れるも最後は買い優勢
[場況]
CBOT小麦12月限終値:404-1/4↑1-3/4
シカゴ小麦は小幅反発。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後はやや買いが優勢となった。12月限は夜間取引から前日終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始時には買いが優勢となったが 、その後4ドルの節目を割り込むまでに反落、中盤には日中高値を更新するまで値を戻すなど、不安定な値動きが続いた。その後は動意が徐々に薄くなる中、引け前にはマイナス圏まで売りに押し戻される格好となったが、最後は再びプラス圏まで値を戻した。
Posted by 松 10/25/16 - 15:08



