2016年10月25日(火)
コーン:小幅反発、日中を通じてポジション整理の買いが優勢
[場況]
CBOTコーン12月限終値:349-1/4↑1-0
シカゴコーンは小幅反発。前日の下落の反動もあり、日中を通じてポジション整理の買い戻しが優勢の展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後はまとまった買いが入り、350セント台前半まで一気に値を伸ばしたが、直後には大きく売りに押し戻されマイナス転落。中盤にかけては再び買いが優勢となり、プラス圏まで戻しての推移が続いた。
Posted by 松 10/25/16 - 15:18



