2016年10月28日(金)
大豆:反落、材料難の中でポジション整理の売りが加速
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1012-0↓13-0
シカゴ大豆は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。1月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとあった。通常取引開始後はまとまった売りが出て、あっさりとマイナス転落。押し目では買い戻しが集まりプラス圏を回復したものの、中盤以降は改めて売りが加速、最後は1010セントまで一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/28/16 - 15:08



