2016年10月28日(金)
原油:反落、OPEC減産に対する懐疑的な見方強まる中で売りが加速
[場況]
NYMEX原油12月限終値:48.70↓1.02
NY原油は反落。イランがOPECの減産や増産凍結案に対し改めて難色を示したことを受け、減産合意に対する懐疑的な見方が強まる中で売りが加速した。12月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には49ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一旦売りも一服、中盤にかけて買い戻しが集まる場面も見られたものの、プラス圏を回復したところで息切れ。その後は再び売りに押し戻され49ドル台前半まで値を下げての推移、午後に商いの薄くなったところでまとまった売りが出ると、48ドル台半ばまで値を崩した。
Posted by 松 10/28/16 - 15:19



