2017年06月02日(金)
原油:反落、世界需給の弱気見通しが改めて売り呼び込む
[場況]
NYMEX原油7月限終値:47.66↓0.70
NY原油は反落。米シェールオイルやリビアなどの生産増により、世界市場が再び供給過剰に陥るとの見方が改めて材料視される中、投機的な売りが先行した。7月限は夜間取引から売りが先行、一時47ドルの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大した。通常取引開始後は47ドル台前半から半ばのレンジ内での推移、昼には48ドル台まで値を回復する場面も見られたが、引けにかけては再び上値が重くなった。
Posted by 松 6/2/17 - 14:52



