2017年06月06日(火)
2017年メキシココーン生産、前年比12%増加見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、メキシコの2017年コーン生産見通しは前年比2%増の2800万トンとなった。収穫の始まった秋・冬コーンの作付は減少したものの、作付のさなかである春・夏コーンは増反とイールド上昇が見込まれているという。小麦の生産は390万トンの見通しで、前年とほぼ変わらず。また、コーンと小麦の西安見通しに過去5年平均を上回る。
2016/17年度(10-9月)の穀物輸入は2078万5000トンの見通しで、前年比にして2%の増加になる。過去5年平均の1696万6000トンも大きく上回り、飼料用のコーン輸入が背景にあるという。
Posted by 直 6/6/17 - 10:29



