2017年06月06日(火)
小麦:上昇、春小麦の作柄悪化を確認して買い優勢
[場況]
CBOT小麦7月限終値:435-3/4↑6-1/4
シカゴ小麦は上昇。前夕に発表されたUSDAクロップレポートで春小麦の作柄悪化を確認し、ミネアポリス小麦の上昇が進んだのも寄与して買いが優勢となった。7月限は夜間取引で買いが先行して、430セント台前半に上昇。通常取引に入ってピッチが速まった。ただ、440セントを超えると、440-3/4セントと5月22日以来の高水準を付けたところで一服。その後は430セント台後半に戻してなお上げ幅縮小となり、引け近くで430セント台半ばに伸び悩んだ。
Posted by 直 6/6/17 - 17:03



