2017年06月07日(水)
債券:反落、買われすぎ感に加えロシア疑惑の懸念一服で軟調相場
[場況]
債券は反落。10年債利回りが前日に昨年11月以来の低水準を更新した後で買われすぎの感から売りが出やすかったところへ、ロシア疑惑を巡る懸念一服もあって軟調な相場となった。コーミー米連邦捜査局(FBI)前長官の8日に予定している議会証言の草稿がこれまでのメディア報道に沿った内容が背景にある。夜間取引から売りが先行し、通常取引では売りピッチが加速。10年債利回りは朝方の2.1%台半ばから2.1%台後半に上昇が進んだ。
Posted by 直 6/7/17 - 17:35



