2017年06月08日(木)
債券:続落、前FBI長官の議会証言に目新しさ欠け売り圧力強まる
[場況]
債券は続落。コーミー前米連邦捜査局(FBI)長官のロシア際に関する議会証言で、特に目新しい発言もなかったことから、リスク回避ムードがやや薄れ、売り圧力が強まった。夜間取引から海外の金利上昇などが重石となってやや売りに押され、通常取引に入っても流れを継続。10年債利回りは2.20%を超えたところで、いったん買いが集まり若干戻した。買いは長続きせず、すぐに上昇に戻ったが、2.22%目前に上がって改めて一服。取引終盤に2.1%台後半に戻した。
Posted by 直 6/8/17 - 17:23



