2017年06月13日(火)
株式:反発、投機的な買い集まりダウとS&P500は最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:21,328.47↑92.80
S&P500:2,440.35↑10.96
NASDAQ:1,425.98↑6.77
NY株式は反発。ハイテク株を中心とした価格調整の動きもひとまず一服、FOMCの会合が始まる中で投機的な買いが改めて相場を押し上げる展開となった。ダウ平均とS&P500種は史上最高値を更新した。相場は寄り付きから買いが先行、特に決め手となるような買い材料が出た訳ではなかったが、中盤にかけてしっかりと値を切り上げる展開となった。中盤以降は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻される場面もなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
セクター別では、石油サービスやハイテク関連、バイオテクノロジーに金鉱株、運輸株と、ほとんどのセクターがしっかりと上昇。ダウ銘柄ではデュポン(DD)が2.12%の上昇となったほか、ビサ(V)やシスコ・システムズ(CSCO)、マイクロソフト(MSFT)、ホーム・デポ(HD)などの上昇が目立った。アップル(AAPL)も反発。一方ゼネラル・エレクトリック(GE)、ベライズン(VZ)、メルク(MRK)は1%を超える下落となった。
Posted by 松 6/13/17 - 16:59



