2017年06月13日(火)
小麦:反発、春小麦の作柄悪化背景に買い進む
[場況]
CBOT小麦7月限終値:445-0↑11-0
シカゴ小麦は反発。前夕に発表されたUSDAクロップレポートで春小麦の作柄が悪化し、ミネアポリス小麦の大幅上昇を追う形で買いが進んだ。7月限は夜間取引で買いが優勢となり、430セント台後半に上昇した。通常取引に入って、いったん上昇ペースが鈍ったが、すぐに買いに弾みが付き、440セントを上抜ける上昇となった。前日の高値を超え、446-1/4セントまで上がり、取引終盤は高値圏でもみ合いとなった。
Posted by 直 6/13/17 - 16:59



