2017年06月13日(火)
FX:全般小動き、FOMC声明控え様子見気分強まる
[場況]
ドル/円:110.05、ユーロ/ドル:1.1210、ユーロ/円:123.37 (NY17:00)
為替は全体的に小動き。FOMCの声明発表を翌日に控えて様子見気分の強まる中、ドルを中心にポジション調整の動きが相場を主導した。ドル/円は東京では110円の節目を中心としたレンジ内でのもみ合い、午後には110円台前半まで買い進まれる場面も見られたが、ロンドンでは売りに押し戻される格好となり、NY朝には再び110円を割り込んだ。NYに入っても新たな動きは見られず、110円を挟んだレンジ内での上下が継続。午後にはやや買いが優勢となり、110円を上回っての推移となった。
ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台後半の狭いレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.12ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると再び売りが優勢となり、昼前には再び1.12ドルを割り込んだものの、押し目では買い意欲が強く、早々に値を回復。午後からは1.12ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では123円をやや上回ったあたりでのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、123円台後半まで一気に値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、NYでは123円台前半でやや上値の重い展開。午後に入っても大きな動きが見られることはなかった。
Posted by 松 6/13/17 - 17:37



