2017年06月13日(火)
債券:ほぼ横ばい、FOMC会合始まり様子見姿勢から売り買い交錯
[場況]
債券はほぼ横ばい。米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の会合が始まる中、様子見姿勢から売り買いにもまれる一日となった。利上げは確実視されているものの、当局の景気や金利見通しを見極めたいとする空気が強く、この結果、夜間取引から相場は狭いレンジを上下に振れる展開。朝方にいったん売りが進んだが、10年債利回りが2.23%まで上がって一服。午後には30年債入札結果が好調と受け止められたのが下支えになり、もみ合いとなった。
Posted by 直 6/13/17 - 17:43



