2017年06月14日(水)
小麦:小幅反落、ミネアポリス主導の上昇の勢いもひとまず一服
[場況]
CBOT小麦7月限終値:443-0↓2-0
シカゴ小麦は小幅反落。春小麦の作柄悪化を背景としたミネアポリス市場中心上昇の勢いもひとまず一服、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間取引では買い先行、450セント台前半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持してのもみ合いが続いたが、中盤以降は徐々に売りに押し戻される展開、最後はマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 6/14/17 - 15:21



