2017年06月15日(木)
コーヒー:小幅反発、材料難の中でポジション整理の買い戻しが主導
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:125.80↑0.25
NYコーヒーは小幅反発。需給面で新たな材料に欠ける中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると徐々に買い意欲が強まり、中盤には127セント台まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/15/17 - 13:49



