2017年06月15日(木)
金:大幅反落、FOMCがややタカ派的な内容だったことから売り加速
[場況]
COMEX金8月限終値:1,254.6↓21.3
NY金は大幅反落。前日のFOMCで年内後1回の利上げ見通しが維持され、バランスシート縮小の方針が示されるなど、ややタカ派的な内容となったことを受け、ポジション整理の売りが加速した。8月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,260ドルを割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後はNY連銀やフィラデルフィア連銀指数が強気の内容となったこともあって1,250ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり1,250ドル台後半まで買い戻されたものの、中盤以降は再び上値が重くなった。
Posted by 松 6/15/17 - 14:13



