2017年06月16日(金)
17/18年アルゼンチン小麦作付、15日時点で36.6%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の15日付けクロップレポートによると、同国の2017/18年度小麦作付が事前予想の550万ヘクタールの36.6%終了した。前週から15ポイントアップで、前年同を6.6ポイント上回る。この1週間天気に恵まれ、中部や南部で作業が進んだという。ただ、ブエノスアイレス州西部と中部、ラパンパ州北部、コルドバ州南部、サンタフェ州では多雨の影響で作業が遅れていることも指摘した。このほか、北部で早くに作付された小麦の発芽や葉の分化が始まったことを報告した。
Posted by 直 6/16/17 - 08:24



