2017年06月20日(火)
金:小幅続落、長期金利の低下にもかかわらず売りが先行
[場況]
COMEX金8月限終値:1,243.5↓3.2
NY金は小幅続落。長期金利が低下に転じ、株価の調整が進む中にも関わらず、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。8月限は夜間取引では買いが先行、通常取引の開始時には1,250ドルに迫るまで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される展開、1,240ドル台前半まで一気に値を崩した。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後までややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 6/20/17 - 13:56



