2017年06月23日(金)
アルゼンチン小麦作付見通し下方修正、大豆収穫も引き下げ
[穀物・大豆]
アルゼンチン農務省は、2017/18年度の小麦作付け見通しを590万ヘクタールと、10万?引き下げた。前年の636万ヘクタールから7.2%%減少。一部で降雨の影響から作付できる状態じゃないという。農務省はこのほか、2016/17年度の大豆生産推定を100万トン下方修正し、5700万トンとした。大豆の作付を70万?引き下げ、1880万ヘクタールと5年ぶりの低水準となったことが背景にある。
一方、コーンの作付推定は795万トンで、52万ヘクタール引き上げた。生産を4750万都とみており、従来推定から100万トン上方修正、前年からは770万トンの増加。ただ、雨の影響や大豆の収穫とのタイミングから作業が遅れる可能性を示唆した。
Posted by 直 6/23/17 - 09:54



