2017年06月27日(火)
大豆:続伸、USDAクロップレポートの作柄悪化背景に買い優勢
[場況]
CBOT大豆8月限終値:916-0↑4-3/4
シカゴ大豆は続伸。前夕に発表されたUSDAクロップレポートが作柄悪化を示したのを背景に、買いが優勢となった。商品全般の上昇、ドル安も支援。夜間取引で買いが先行し、8月限は910セント台後半に上昇した。朝方には3営業日ぶりに920セント台に乗せ、通常取引が始まり922-1/2セントまで上がった。ただ、この水準で買いのペースも鈍化。910セント台後半でもみ合ってから、取引終盤に910セント台半ばに上げ幅縮小となった。
Posted by 直 6/27/17 - 17:01



