2017年08月03日(木)
金:小幅続落、手仕舞い売り先行もドル安や金利低下が下支え
[場況]
COMEX金12月限終値:1,274.4↓4.0
NY金は小幅続落。相場に買われ過ぎ感が高まる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行する展開となったが、一方ではドル安や長期金利の低下が支えとなり、安値からは値を戻した。12月限は夜間取引では売りは先行、ロンドンの朝方には1,260ドル台半ばまで値を下げる場面も見られた。その後は売りも一服、朝方にまとまった買いが入ると1,270ドル台まで一気に下げ幅を縮小。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には1,270ドル台半ばまで値を戻した。もっとも一気にプラス圏を回復するような動きは見られず、最後までややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。
Posted by 松 8/3/17 - 13:59



