2017年08月03日(木)
原油:反落、OPECの生産増が改めて材料視される中で売られる
[場況]
NYMEX原油9月限終値:49.03↓0.56
NY原油は反落。OPECの生産が増加基調を強めていることが改めて材料視される中、ポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドン時間にまとまった買いが入るとプラス転換、朝方には50ドルの節目をうかがう水準まで値を伸ばした。通常取引開始後は買いも一服、しばらくはプラス圏を維持していたものの、中盤以降は売り圧力が強まり、49ドル台前半まで値を下げた。午後に入っても上値の重い展開が継続、引け間際には49ドルの節目割れを試す格好となった。
Posted by 松 8/3/17 - 14:47



