2017年08月07日(月)
金:ほぼ横ばい、朝方まで売り優勢もその後値を回復
[場況]
COMEX金12月限終値:1,264.7↑0.1
NY金はほぼ横ばい。朝方までは売りに押される展開となったものの、その後は長期金利の低下が支えとなる中でしっかりと値を回復した。12月限は夜間取引では売りが優勢、早朝には1,261ドルまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まる格好となり、中盤にはプラス圏を回復。その後は上昇も一服、引けにかけては先週末の終値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 8/7/17 - 14:30



