2017年08月07日(月)
原油:小幅反落、売り先行も最後は産油国会合睨み下げ幅縮小
[場況]
NYMEX原油9月限終値:49.39↓0.19
NY原油は小幅反落、OPECの生産が増加を続ける中、目先需給が再び弱気に傾くとの懸念を背景に売りが先行する展開となったが、一方ではアブダビで産油国の減産遵守に関する会合が開かれていることもあり、下落は限定的なものにとどまった。9月限は夜間取引から売りが先行、49ドルを割り込むまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は一旦49ドル台前半まで値を戻したものの、中盤にまとまった売りが出ると48ドル台半ばまで一気に値を崩した。午後からは再び買いが優勢となり、ジリジリと下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 8/7/17 - 14:54



