2017年08月08日(火)
金:小幅安、長期金利の上昇や対ユーロでのドル高嫌気
[場況]
COMEX金12月限終値:1,262.6↓2.1
NY金は小幅安。米長期金利の上昇や対ユーロでのドル安の進行が嫌気される中で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行、早朝には1,270ドル台を回復する場面も見られた。通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持しての推移となったが、中盤にかけてまとまった売りが出るとマイナス転落、1,260ドルを割り込むまでに値を下げた。昼からは改めて買い意欲が強まったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 8/8/17 - 14:22



