2017年08月09日(水)
債券:反発、米朝関係巡る地政学リスク懸念で安全資産求めて買い
[場況]
債券は反発。北朝鮮と米国の関係を巡る地政学リスクへの懸念が強まり、安全資産を求めた買いが集まった。夜間取引に買いが優勢となり、朝方にはペースも速まった。この結果、10年債利回りの低下が進み、2.20%と6月28日以来の低水準を付けた。しかし、この水準では買いも一服となり、朝方はペースが鈍化。午後に10年債入札結果が低調と受け止められ、利回りの下げ幅縮小となった。
Posted by 直 8/9/17 - 17:44



