2017年08月10日(木)
金:続伸、北朝鮮情勢緊迫や生産者物価指数の低下が買い誘う
[場況]
COMEX金12月限終値:1,290.1↑10.8
NY金が続伸。北朝鮮情勢の緊迫に対する不安が高まる中、安全資産としての買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月の生産者物価指数が予想外のマイナスとなったことも強気に作用した。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,280ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は生産者物価指数の発表を受けて更に買い意欲が強まり、1,290ドル台前半まで上げ幅を拡大。中盤以降は上昇も一服となったが、1,290ドル台は維持して取引を終了した。
Posted by 松 8/10/17 - 14:21



