2017年08月10日(木)
原油:反落、OPECの生産増加が改めて売り呼び込む
[場況]
NYMEX原油9月限終値:48.59↓0.97
NY原油は反落。OPEC月報で7月のOPECの生産増が改めて確認されたことが嫌気される中、ポジション整理の売りに押される展開となった。9月限は夜間取引では買いが優勢、朝方には50ドルの節目を回復しての推移となった。しかしこの水準では売り圧力も強く、通常取引開始後は早々に伸び悩み。中盤にかけては売り一色の展開となり、昼過ぎには49ドルを割り込むまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値は重いまま取引を終了した。
Posted by 松 8/10/17 - 14:56



