2017年08月10日(木)
債券:反発、引き続き北朝鮮情勢絡みで質への逃避狙った買い優勢
[場況]
債券は続伸。前日に続いて北朝鮮の情勢緊迫感が強まっているのを背景に質への逃避を狙った買いが優勢となった。夜間取引に前日の買いの流れを引き継ぎ、10年債利回りの低下が進んだ。通常取引では朝方発表された生産者物価指数(PPI)が予想外に低下したのを受け、低インフレが続くとの見方から一段と買いに弾みが付き、2.20%に下がった。いったん買いが細ったが、午後に改めてペースが速まり、利回りの下げ幅も拡大。2.19%と6月28日以来の低水準を付けた。
Posted by 直 8/10/17 - 17:34



