2017年08月11日(金)
17/18年アルゼンチン小麦作付、10日時点で98%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の10日付けクロップレポートによると、同国の2017/18年度小麦作付は事前推定の540万ヘクタールの98%終了となった。前週から2.8ポイントアップで、前年同期も約1ポイント上回る。完了間近の中、ブエノスアイレス州南部で作業が残っているという。発芽済みの小麦で、74%の作柄が良好、7%は優秀、16%が平均並みとなり、3%は水不足の影響で不良と指摘した。
Posted by 直 8/11/17 - 08:19



