2017年08月11日(金)
ブラジルBiosevの4-6月期砂糖きび圧搾、前年から6.5%増加
[砂糖]
仏商品会社ルイ・ドレフュスのブラジル子会社Biosevによると、同社の4‐6月期砂糖きび圧搾高は903万6000トンと、前年から6.5%増加した。機材のメンテナンスなどに加え、外部業者による圧搾が11.6%増えたことや収穫k面積の増加が寄与したとコメント。ただ、イールドは89.7トンで、前年の91.3トンを下回り、生育期にあった1‐3月の降雨不足が影響したという。砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(TRS)は前年の119.5キログラムから120.4キログラムに増加。
4-6月期の砂糖生産は前年比12.6%増の58万7000トンとなった。砂糖生産に向けた砂糖きびの割り当て比率が前年の51.6%から53.0%に上昇。エタノール生産は3億2000万リットルと前年から6.3%増え
Biosevは、2017/18年度の砂糖きび圧搾高見通しを3150万-3350万トンで据え置いた。TRSの予想レンジが129.0-131.0キログラムで、これも修正なしである。
Posted by 直 8/11/17 - 10:41



