2017年08月11日(金)
原油:反発、午前中まで売り優勢もその後買い意欲強まる
[場況]
NYMEX原油9月限終値:48.82↑0.23
NY原油は反発。午前中までは前日の流れを継いだ売りが優勢となったものの、その後はサウジが減産を強化する姿勢を示していることが材料視される中で買いが集まった。9月限は夜間取引から売りが優勢、48ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。朝方には48ドル台半ばまで下げ幅を縮小したものの、通常取引開始後は改めて売りに押され48ドルを割り込むまで下落。中盤以降は改めて買い意欲が強まりプラス圏を回復、最後は49ドルに迫るまで値を伸ばした。
Posted by 松 8/11/17 - 14:45



