2017年08月14日(月)
FX:ドル高、北朝鮮情勢への懸念後退する中で買い集まる
[場況]
ドル/円:109.60、ユーロ/ドル:1.1778、ユーロ/円:129.11 (NY17:00)
為替はドル高が進行。週末の間に北朝鮮情勢に新たな動きが見られなかったことを受け、情勢緊迫に対する懸念が後退する中でポジション調整のドル買い戻しが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には109円台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると109円台後半まで上げ幅を拡大。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、109円台半ばまで値を下げたものの、午後には再び買いが優勢となった。
ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台前半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.18ドルを割り込むまでに値を下げた。NYに入っても売りの流れは止まらず、1.17ドル台後半まで下げ幅を拡大。、午後には動意も薄くなった。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には129円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると徐々に上値が重くなり、NYに入ると128円台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、午後には129円台を回復しての推移となった。
Posted by 松 8/14/17 - 17:33



