2017年08月14日(月)
債券:反落、北朝鮮情勢巡る緊張やや緩和して売り圧力強まる
[場況]
債券は反落。米大統領補佐官が週末に軍事衝突に否定的と受け止められる発言をしたことなどから外交北朝鮮情勢を巡る緊張がやや緩和し、前週に買い進んだ反動もあって売り圧力が強まった。また、ダドリー・ニューヨーク連銀総裁がメディアインタビューで年内あと1回の利上げに支持を示したこともマイナスに作用。夜間取引で売りが優勢となり、10年愛利回りは2.2%台に上昇した。朝方に2.22%まで上がっていったん売りが一服。上昇幅を縮める場面あったが、2.20%に戻してから午後に改めて本日のレンジ上限に戻した。
Posted by 直 8/14/17 - 17:40



