2017年08月15日(火)
株式:ダウ平均が小幅続伸となる一方、S&Pやナスダック反落
[場況]
ダウ工業平均:21,998.89↑5.28
S&P500:2,464.61↓1.23
NASDAQ:6,333.01↓7.22
NY株式はダウ工業平均が小幅続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。北朝鮮情勢緊迫に対する懸念が後退する中、朝方には強気の経済指標を好感する形で買いが先行したものの、高値では売り圧力も強く、中盤以降は上値の重い展開が続いた。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行したものの、早々に息切れ。中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりで方向感なくもみ合う展開となた。午後には売りが優勢となる場面も見られたが、引けにかけては再び買い意欲が強まり、プラス圏を回復して取引を終了した。
セクター別では、公益株や半導体、バイオテクノロジーなどが小幅上昇となる一方、石油サービスや金鉱株、保険などは値下がりが目立った。ダウ銘柄ではアメリカン・エクスプレス(AXP)が1.54%の上昇、アップル(AAPL)、ボーイング(BA)、コカコーラ(KO)も値上がりが目立った。一方ホームデポ(HD)は朝方発表された決算で一株利益が予想を上回ったにも関わらず売りに押され、2.65%下落。ナイキ(NKE)も2%を超える下落、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、インテル(INTC)も値を下げた。
Posted by 松 8/15/17 - 17:02



