2017年08月16日(水)
金:小幅反発、FOMC議事録発表を前に買い戻し集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,282.9↑3.2
NY金は小幅反発。ここまでのポジション整理の売りの勢いも一服、FOMC議事録発表を前に、インフレの低迷や利上げ観測の後退が改めて買いを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引では売りが優勢、1,270ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移が続いた。通常取引開始後は住宅着工件数が弱気の内容となったことを受けて買いが集まったものの、直後には大きく売りに押し戻されるなど、しばらく不安定な値動きが続いたが、その後はややマイナス圏に入ったあたりまで下げ幅を縮小。昼過ぎにまとまった買いが入るとプラス転換、1,280ドル台前半まで値を伸ばした。
Posted by 松 8/16/17 - 14:11



