2017年08月16日(水)
大豆:小反発、天候などで売りに押されても値ごろ感から持ち直し
[場況]
CBOT大豆11月限終値:925-1/4↑1-0
シカゴ大豆は小反発。米中西部の天候改善などで売りに押される場面があったが、値ごろ感からの買いによって持ち直した。夜間取引でまず売りが先行、一巡して買いが優勢となり、11月限は920セント台前半から後半に上昇が進んだ。朝方も小じっかりと推移していたのから、通常取引が始まり再び売りに押されてマイナス転落。921-0セントと6月28日以来の安値を付けた。ただ、この水準ですかさず買いが入り、しばらくもみ合ってから取引終盤にプラス圏に上がった。
Posted by 直 8/16/17 - 17:05



